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精神と時のblog

明日が来年ならデーモン閣下と同い年になれると思っているおじさんの駄ブログ

結論ありきな方法

論理的な説明や方針を求められた時、

 

要因から結論を導き出すか、

結論から要因を導き出すか

 

をまず最初に決める。

 

前者は一般的な説明論法。

後者は答えありきな方法。

 

演鐸法とか帰納法とかの前の話。

 

どんな時に後者となるか。

 

どうしても自分がそうしたいケース。

情報が多すぎて結論が堂々巡りするケース。

結論が直感でしっくりくるケース。

結論がそれなりにどっちも真っ当なケース。

 

ただ、この場合、

他人から見て前者と感じるように

まとめなければならない。

 

そのためには、

自分が導き出した要因へのツッコミ対策、

結論を覆す新たな理由へのツッコミ対策、

が重要。

 

結局は思考にヌケモレがなく、

1つの要因に反論カードを数枚用意

しなければならないから面倒だけど。

 

うだうだ堂々巡りしてるよりはマシ。

 

あと、結論が成り立たないと判断したら

すぐに軌道修正すること。